日本人の好きなもっちり食感のタルティーヌ

ライスブレッドのタルティーヌ(プラントベース対応)

日本人の好きなもっちり食感のタルティーヌ

ライスブレッドのタルティーヌ(プラントベース対応)

米粉100%、生地にもトッピングにも動物性原料を使用していないグルテンフリー&プラントベースのタルティーヌです。
米粉100%のパンは時間が経つとかたくなりやすいですが、パールインショートニングを使用することでしっとりやわらかな食感を維持します。プラントベースでも味わい深い生地にするために、植物のおいしさ バター風味を併用しました。
小麦のパンにはないもっちり食感でどんな具材とも相性がいいので、新感覚の惣菜パンとしていろんなアレンジでご提供いただけます。

ミヨシのポイント

グルテンフリー、プラントベースのパンは、”みんなが食べられる”ことと健康イメージで人気が高まり、最近お問合せも増えています。
土台のパンだけをいくつか袋詰めにし、家庭でアレンジして食べてもらう食事パンとしても販売できます。小麦、卵、乳を使用していないので、家族みんなで食べられるパンとして日常に取り入れていただけたら嬉しいですね。腹持ちが良いので朝ご飯やおやつにぴったりです。

油脂利用のポイント

  • 植物のおいしさ バター風味

    バターに含まれる香りや呈味を徹底的に分析し、動物性原料を使わずにバターのよさを取り入れた製品です。卵や乳製品を使わないパンでもしっかりとした風味と濃厚感を付与できます。
    ヴィーガン食やプラントベースの食事を取り入れているお客様のための商品を作ることができます。

  • パールインショートニング

    酵素の力でパンのボリュームがアップし、ソフトな食感になり、その食感が持続します。風味のクセがなく、他素材の味や香りに影響を与えないので、用途が広がります。
    小麦粉のほか、米粉やライ麦粉などを使用したパンにも効果を発揮します。

生地

  • <材料・配合>

    生地配合(%)

    米粉
    100
    きび糖
    10
    食塩
    1.9
    イースト
    3
    植物のおいしさ バター風味
    6
    パールインショートニング
    3
    加工でんぷん
    30
    126
  • <作り方>

    1.ミキシング オールインミックス法 L5分

    粉類はあらかじめしっかりと混ぜておきます。 液種なので、油脂の調温もしっかりします。

    2.捏上温度 24℃

    ここで発酵が進まないように、24℃以下としてください。

    3.分割・成型 130g

    4.ホイロ 38℃ 80% 35分

    ホイロを出し過ぎるとうまく焼けない原因になるので注意しましょう。

    5.200℃ 15分

    6.焼成後 トマトバジルソースを塗り、各種具材をトッピングしリベイクする

    火の通りにくい具材はあらかじめローストしておいてください。

    7.リベイク 200℃ 8分 

    8.仕上げ オリーブオイルをかけ、塩をふる