「マーガリン」と「乳等を主要原料とする食品」の違い

マーガリン

「マーガリン」と「乳等を主要原料とする食品」の違い

「マーガリン」だと思って食品表示を見たら、名称が「乳等を主要原料とする食品」でした。違いは何ですか?

  • 油脂のこと

解決方法・関連製品・レシピ

  • 【製品】アトラクト

    バター20%含有のマーガリンです。
    バター分を20%含有し、乳素材をバランスよく配合しており、バターの風味や自然な乳風味をパンや菓子に付与できます。

  • 【製品】パンテオンセレクトバターリッチ

    バター30%以上、乳脂肪分56%含有の油脂です。
    バターと乳脂肪、乳素材により、ミルキーで厚みのあるバター風味を与えます。
    原材料に乳化剤、香料、着色料等の食品添加物を配合していないので、食品添加物を気にされるお客さまにもおすすめできます。

消費者庁の食品表示基準において、マーガリンとは「食用油脂(乳脂肪を含まないもの又は乳脂肪を主原料としないものに限る)に水等を加えて乳化した後、急冷練り合わせをし、又は急冷練り合わせをしないで作られた可そ性のもの、又は流動状のものであって、油脂含有率(食用油脂の製品に占める重量の割合をいう)が80%以上のものをいう。」と定義されています。
この定義に当てはまる製品の名称を「マーガリン」と表記しています。

ミヨシ油脂では食用油脂のうち乳脂肪を主原料としている製品の名称を「乳等を主要原料とする食品」と表記しています。
マーガリンと比べて、製造方法や製品の見た目に違いはありません。