ブログBlog

2021.12.22

掲載レシピの販売事例を紹介!「バナナブレッド」

バナナブレッド』を知っていますか?世の中の健康意識の高まりによって、優れた栄養価と美味しさが見直され、世界的に人気が広がっています。日本でも「もっちりとした食感とバナナのフルーティーな甘さが美味しい!」と話題のお菓子です。

 

MIYOSHI no KIMOCHIで、さる11月にバナナブレッドのレシピを公開したところ、多くの方にご覧いただき、ご好評いただいております。今回は、このレシピで作ったバナナブレッドを販売している、ベーカリーカフェ カフェ・マルガパーネを取材し、売れ行きやお客様からのお声を、今井店長に伺いました。

 

 

ミヨシ油脂の運営するカフェ・マルガパーネは、マーガリンをはじめ、さまざまなおいしさの原材料を駆使したパンやお菓子を、コーヒーや紅茶とともに提供しているベーカリーカフェです。11月中旬より「バナナブレッド」(1個140円税込)「バナナブレッド(ショコラ)」(1個160円税込)を販売しています。どちらも、グルテンフリー・プラントベース対応商品です。

 

 

 

 

Q.バナナブレッドの売れ行きはいかがですか?

 

「現在、当店のラインアップはパンがメインになっています。バナナブレッドは、”ブレッド”とついていますが、焼き菓子なので、いつも選ぶパンにプラスで購入してくださるお客様が多いですね。パンの中にお菓子が並んでいるので、興味を持って、手に取っていただけているようです。」

 

新型コロナウイルスの流行により、普段の生活の中で少し奮発する”プチ贅沢志向”が強まったと言われていますし、お客様のお菓子への関心度は高いのかもしれませんね。

 

 

Q.どのようなかたちで販売されていますか?

 

「今はスライスしたものを、個包装して販売しています。販売開始時からお客様の様子を見ていると、1種類1つずつおためしで購入するお客様が多い印象です。そして最近では、味を気に入っていただけ、おためしからリピート購入するお客様が増えています。1本での冷凍販売も視野に入れていますが、もう少しこのかたちでの販売を継続するつもりです。」

 

まだまだ食べたことのない人も多いバナナブレッド。はじめて聞く方は、「どんな味だろう?」と気になりますよね。個包装はとても良いアイデアだと思います!

 

 

 

 

Q.販売されているのは、小麦粉を使用しないグルテンフリー対応・動物性食品を使用しないプラントベース対応のバナナブレッドですが、その点へのお客様の関心度はどうですか?

 

「最近は健康志向の高まりもあり、グルテンフリー・プラントベースを求めるお客様はとても多いです。グルテンフリー・プラントベース対応だからという理由で、バナナブレッドを購入するお客様もいます。」

 

バナナブレッド(グルテンフリー・プラントベース対応)は、テレワークなどによる運動不足も話題になっているコロナ禍にぴったりの、贅沢で満足感のあるギルトフリースイーツですね!

 

MIYOSHI no KIMOCHI事務局メンバーで、実際に販売されている商品を試食をしました。グルテンフリー・プラントベース対応ながら、植物のおいしさ バター風味由来のコク、バナナの味や香りがしっかりあり、美味しいと好評でした。事務局メンバーでは、バナナブレッド(ショコラ)が、「イチジクのプチプチ食感とくるみのクランチ感が好き」「よりしっとりしていて贅沢」と特に人気でした。

 

 

 

 

今回MIYOSHI no KIMOCHIサイトに、バナナブレッド・ショコラ(グルテンフリー・プラントベース対応)のレシピも掲載しました。ココア風味のバナナブレッド生地に、いちじくとくるみが入った、贅沢な一品です。グルテンフリー・プラントベースでも満足感があり、健康に気をつかう方でも罪悪感なく美味しく食べられます。

 

掲載しているレシピは

バナナブレッド(プレーン)

バナナブレッド(グルテンフリー・プラントベース対応)

バナナブレッド・ショコラ(グルテンフリー・プラントベース対応)

の3種類。

 

サイズや合わせる素材を変えて、オリジナルのバナナブレッドを作ることもできます。『バナナブレッド』を、お店のラインアップに加えてみてはいかがでしょうか?